ドキュメンタリー映画

最後の吉原芸者四代目みな子姐さん—吉原最後の証言記録—

制作者より

私は、みな子姐さんという人物とお姐さんの芸に、およそ5年間、毎日のように接してきた。この映像には、350年にわたる吉原の歴史を一身に背負った最後の吉原芸者が、その身をもって伝え続けたホンモノの芸を、脚色なく記録したつもりである。

私はまだ、お姐さんと出会った時に感じた「ホンモノの感覚」を、明確に説明にすることができない。ただ、ホンモノに包まれた時の幸せな気分を覚えているだけである。それが何であったのかを、これからも、おそらく生涯、考え続けていくことだろう。そしてある時、自らを振り返って、ホンモノと思えるものを1つでも持っていられたらと思う。

出演者略歴

  • みな子姐さん(吉原芸者)
  • 大正8年(1919)~平成22年(2010)。享年90。
  • 出身:北海道石狩郡当別町。
  • 9歳の時に家族全員で上京し、11歳で吉原の芸者屋に奉公する。
  • 以後、生涯現役で吉原芸者として活躍。
  • 二三松さん(元吉原芸者)
  • 本名、吉田睦子。
  • 戦後、吉原の引手茶屋「松葉屋」で芸者として活躍する。
  • みな子姐さんに二調鼓を習う。
  • 約10年芸者をつとめた後、結婚して引退。
  • 近年、お姐さんに誘われ、花街のお座敷などで二調鼓を披露するようになった。

概要

これは、2010年に90歳で亡くなる直前まで現役で活躍されていた‘吉原芸者みな子姐さん’を、2005年の夏から2010年の1月まで密着して撮った映像記録である。

吉原という廓の中の、引手茶屋という、現代で言う「お座敷」が、みな子姐さんのホームグラウンドであった。昭和33年(1958)の売春防止法により、吉原の遊廓としての歴史は完全に幕を閉じたが、お姐さんは僅かに残された引手茶屋で芸を披露していた。さらに、それらの茶屋も平成10年(1998)に全滅するが、お姐さんは「遠出」と言って吉原以外の花街のお座敷で活躍し続けた。

このように、吉原芸者としての80年の芸歴を持つお姐さんだが、言葉で自分を飾ることは決してなかった。そこには、昔の日本人が持っていた「恥じらい」の意識も働いていたのだろう。しかしその生きざまが、生きるとは何か、文化とは何か、伝統とは何かを雄弁にものがたっていた。

お姐さんの心と体にのみ息づいていた「吉原の記憶」を、カメラを通して記録したのがこの映像である。お手軽でバーチャルな文化がもてはやされる昨今、吉原芸者として80年を芸一筋に生きたお姐さんの姿は、我々にホンモノとは何かを問いかけてくる。

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あらすじ

この映像記録は、私とお姐さんとの、ひょんなことからの出会いからはじまる。この時ホンモノの芸にふれてしまった私は、その「ホンモノの感覚」をもっと明確にしたいという思いと、なによりもお姐さんの人間的な魅力に惹かれて、カメラを持って毎日のようにお会いする、言い換えれば、お姐さんの“追っかけ”になった。

まず、350年にわたる吉原の歴史やしきたり、また、ご自身がどのように歩んでこられたのかなどを、インタビューを通してうかがった。11歳で吉原に奉公したお姐さん。以後、休日もなく、1年中、毎日、ほとんど24時間、寝る間もなく、お稽古とお座敷にあがる日々が続いた。お姐さんの芸はこのようにして身に付けられたものなのである。その後、戦争や東京大空襲、吉原遊廓の終焉なども経験してきたが、吉原芸者としての誇りと意地は決して見失うことがなかった。

次に、お話をうかがっているうちに、実際のお座敷が体験したくなった私は、ある日、「特別なお座敷」をセッティングした。浅草花街の芸者衆にもご協力いただき、吉原芸者みな子姐さんと2人の浅草芸者衆に、今はなき吉原のお座敷の雰囲気を再現してもらったのである。定番の唄や踊りも、この日は一段と輝いて見えた。また、今やお姐さんしか知らないお座敷遊びや俗曲も披露していただいた。浅草の芸者衆も、普段の芸者という仮面をはずして、素の姿で心から笑い楽しんでいたようであった。

楽しいひとときはアッという間に終わってしまうものである。この映像記録の最後は、吉原のお座敷で必ずうたわれていた唄「吉原さわぎ」で締めくくられる。現在では「さわぎ」と呼ばれ、どの花街でもうたわれているが、本来は「吉原さわぎ」と言い、吉原で生まれた吉原固有の芸であった。

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収録曲

この映像には、20の芸を収めた。19はお姐さんの唄、1は浅草の男芸者・太鼓持ちの七好さんによる都々逸である。お姐さんの芸には、短い俗曲、遊び、川柳も含まれている。これらもお座敷芸の重要な要素と考え、数に入れた。また、BGMとして使ったものもある。映像に収めた長めのお座敷芸は、以下の「虎拳」「菊慈童」「どうぞ叶えて」「かっぽれ」「深川節」「柳の雨」「吉原さわぎ」の7曲である。

  • 「虎拳」

    ジャンケンなどの拳の一種である。明の遺臣鄭成功をモデルにした和藤内と、その老母、および虎の三すくみで戦う、近松門左衛門の「国性爺合戦」を題材にした遊びである。立教池袋高等学校の私の授業で、高校生たちにお姐さん直々に教えていただいた芸である。これがきっかけでお姐さんのカメラでの取材をはじめた、思い出深い1曲でもある。

  • 「菊慈童」

    二三松さんの二調鼓を伴奏にしてうたっていただいた。歌舞伎舞踊の一つで、長唄としてよくうたわれているが、吉原の松葉屋では、九月にお座敷で披露されていた定番の1曲である。

  • 「どうぞ叶えて」

    太鼓持ちの芸。みな子姐さんの三味線と唄を伴奏に、七好さんに演じて(踊って)いただいた。妙見様にお参りに行く女形の役どころを演じるのだが・・・。ここから先は見てのお楽しみ。

  • 「かっぽれ」

    お座敷で太鼓持ちが踊っていた芸の1つである。七好さんが踊り、みな子姐さんが伴奏してくれた。お姐さんは踊りが付くときは、踊りやすいように少し遅めに演奏した。それがまた賑やかな中に、深い味わいをかもし出している。

  • 「深川節」

    端唄。みな子姐さんの伴奏で、浅草芸者の聖子さんに踊っていただいた。色町に通うところをうたった唄で、深川という花街(江戸時代は岡場所と言った)に通う1番と、吉原遊廓に通う2番を踊ってもらったが、映像には2番の「吉原通い」の部分のみを収めた。

  • 「柳の雨」

    昭和7年(1932)にレコード発売された流行歌。幕末の伊豆下田の芸者「唐人お吉」が題材にされている。私がお座敷で突然お姐さんにリクエストしてうたっていただいたもので、お姐さんの記憶力と持ち芸の豊富さにあらためて気付かされた1曲。

  • 「吉原さわぎ」

    お姐さんはこのようにおっしゃっていた。吉原発祥の固有の唄だったが、吉原で「使ってよろしい」と許可したため、今や多くの花街でうたわれており、単に「さわぎ」と呼ばれている。しかし、本当は「吉原さわぎ」と言う。また、花街では、振り(踊り)を付けて、舞台などでも踊るようになったので曲が長くなっているが、吉原では太鼓のみでうたう短い曲であった。お座敷の最後に必ずうたわれたという。

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データ

  • 撮影・編集・制作:安原 眞琴
  • 出演:四代目みな子(吉原芸者)、二三松(元吉原芸者)、聖子(浅草芸者)、七好(浅草芸者)、渡辺憲司ほか
  • 協力:佐藤一彦、中野三敏ほか
  • 撮影期間:2005年7月~2010年1月
  • 上映時間:59分

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老舗HPをオープンしました

日本文化「和食」を未来につなぎましょう!

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    2017.12.12

    『東京おいしい老舗散歩』の出版記念イベントを行います!

    おかげさまで東京の老舗散歩の2冊目を出版させて頂きました。また出版記念イベント(スピンオフ会)の開催も決定!さらに1回目は即日完売!なので2回目を開くことに!著者の安原が、みな子姐さんゆかりの「吉原」も、じっくりご案内します。シメは老舗でランチを予定しています。料金には本代も含まれていてお得です。ぜひ本とイベントを楽しんでください!

             

    2017.4.16

    「栃木で江戸を感じる1日」を行います!

    「幻の歌麿三部作」をご存知ですか。歌麿が描いたとされる3点の巨大な浮世絵のことです。今年は、アメリカと日本で、138年ぶりに公開されるメモリアルな年です!三部作のうち2作はアメリカにあり、そのうち1作は門外不出なので、日本では3作品揃いでは見られないのですが、栃木市が特別に持っている高精細レプリカがあり、それが公開されます!三部作は歌麿が栃木で描いたと言われています。138年前に公開されたのも栃木です。ぜひ原点の地で鑑賞しましょう!私は絵にちなんだお座敷についての講演とワークショップをします。まるごと1日、栃木で江戸を楽しんでください!なぜ「幻」なのかと言いますと、2014年に岡田美術館が購入した三部作の1作「深川の雪」が、66年間も行方不明で、長い間3作品が揃わなかったからです。岡田美術館でも三部作の展覧会があるようなので、こちらもチェックしてみてください。

             

    2017.1.15

    日本汎太平洋東南アジア婦人協会(日本パシイワ)で講演致します

    汎太平洋・東南アジア地域の女性たちが協力し合い、社会・女性問題の改善と平和への寄与を目指して活動している国際的な組織、Pan-Pacific & South-East Asia Women's Associationの日本支部にて、文化についてお話させて頂きます。

             

    2016.12.18

    ウェスタ川越にて芸者さんについての講演を致しました

    小江戸と呼ばれる川越で、江戸の吉原を中心にした芸者さんのお話をさせて頂きました。お陰様にてすぐに満席となり、参加者の方々もとても熱心で、活発なご質問やご意見も飛び出すなど、とてもアットホームで有意義な会になりました。ちょうと川越の氷川神社の山車が、12月1日に世界遺産に認定されたばかり。このような時期にお話させて頂けて、とてもありがたかったです。

             

    2016.12.17

    上智大学で芸者さんの講演を致しました

    SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)に認定された富士見丘学園と上智大学の北條勝貴教授のゼミとのコラボ企画、環境史プロジェクト「江戸・環境・女性―環境史から浅草・吉原をみる―」が、上智大学にて行われ、ゲストスピーカーとしてお話をさせて頂きました。文化教育に力を入れている高校の生徒さんが熱心に聞いてくれて質疑応答も活発でした。芸者さんに対する誤解を若い方にも解いて頂きたかったので、このような機会を与えて頂いて、とても感謝しています。その後のフィールドワークの成果については、下記のHPや北條先生のSNSなどで公開されています。このプロジェクトに限らず、これからもこのような、日本の歴史と文化を未来の若者に「つなぐ」すばらしい試みが、ますます盛んになればいいなと思います。

             

    2016.10.4-12.27

    NHKラジオ講座の「歴史再発見」で”芸者が支えた江戸の芸”のお話を13回にわたって致しました。

    NHKテキスト「芸者が支えた江戸の芸」も発売中です。従来なかった芸者論を分かりやすく解説したものです。NHK青山文化センターでの公開録音は無事に終了しました。

             

    MAY 3. 2016(TUE)

    Film Screening "The Last Geisha Madame Minako" in Vancouver, BC, CANADA.

    カナダで毎年5月に開催されるAsian Heritage Monthe in Canada。今年は日本が選ばれバンクーバーで開催。この公のカンファレンス&フェスティバルとLearning Exchangeの共催で、Vancouver Japanese Language Schoolで上映して頂きました。

    VAHMS poster
             

    2016年3月17日(木)

    小田原中ロータリークラブにて芸者についての講演をさせて頂きました

    その後に踊りの先生が「熊本さわぎ唄」を踊られ会場が和のムードに包まれました。貴重な機会を与えて頂きまして、誠にありがとうございました。

             

    2016年3月17日(木)

    日本文化デザインフォーラム(JIDF)の女子力ラボにて上映&監督トークを開催して頂きました

    日本のあれこれを参加者全員で考えた有意義な会でした。お世話になった皆様に感謝申し上げます。

    • ラボマスター: 佐伯順子先生
    • ラボディレクター: 蜷川有紀さん、マリ・クリスティーヌさん
    • 時間: 18:00〜19:30くらい
    • 場所: 三軒茶屋しゃれなあどホール (部屋名:ビーナス)
    • 料金: 無料
    • 自由参加の懇親会は4000円程度
    • 問合せ先:joshiryokulab@gmail.com
    • 詳しくはこちらのラボブログをご覧ください
    •  女子力ラボのブログ

      JIDF
    • 写真は女子力ラボの佐伯順子さん(左:同志社大学教授)と蜷川有紀さん(右:女優・画家)
             

    2016年1月29日(金)

    立教セカンドステージ異文化交流研究会主催にて上映会を開いていただきました。

    寒い中ご参加くださいましてどうもありがとうございました。

    • 場所: 立教大学セントポール会館 芙蓉の間
    • 料金: 無料
    • Cincinnati poster
             

    2015年10月29日〜11月9日

    The Canadian and US Premiere of Documentary film: “The Last Geisha: Madame Minako”

    助成:国際交流基金

    事業名:カナダ・米国:レクチャー・デモンストレーション・ワークショップ

    企画:安原眞琴(文部科学省映像審査員、天台宗綜合研究センター員

      :立教大学、法政大学、大正大学兼任講師)

      :渡辺憲司(自由学園最高学部長、立教大学名誉教授)

    協力:UBC、UCLA、シンシナティ大学、ミシガン大学

      :Associate Prof.クリスティーナ・ラフィン (UBC)

      :Associate Prof. トークィル・ダシー (UCLA),

      :Assistant Prof. ゲルガナ・イヴァノヴァ (Univ. of Cincinnati)

      :Prof. ヒトミ・トノムラ(Univ. of Michigan)

    内容:The Last Geisha(カナダ米国初上映), 講演(渡辺、安原),展示

    • 10.30 Fri 3:30pm:UBC, Auditorium, Asian Center, 1871 West Mall
    • 11.2 Mon 3:00pm:UCLA, Royce 314
    • 11.4 Wed 5:30pm:Univ. of Cincinnati, DAAP4400
    • 11.5 Thur 4:30pm:Univ. of Michigan, Rackham Hall West Conference room
    • Management Planning Promoter:Makoto Yasuhara
    • makoto office owner, Ph.D., judge of film of Ministry of education, researcher of Tendai Resaerch Center, Part-time teacher of Rikkyo, Hosei and Taisho University
    • Planning Promoter:Kenji Watanabe
    • Ph.D., Professor Emeritus, Rikkyo University, academic dean chairman of Jiyu Gakuen College
    • Planning Promoter:Associate Prof. Christina Laffin (UBC), Associate Prof. Torquil Duthie (UCLA), Assistant Prof. Gergana Ivanova (Univ. of Cincinnati), Prof. Hitomi Tonomura (Univ. of Michigan)
    • Sponsored by the Japan Foundation
    • Organized by the the Department of Asian Studies, Centre for Japanese Research, and TomoeArts, by the Haruhisa Handa Chair of Shinto Studies, the Department of Asian Languages & Cultures, and the Terasaki Center for Japanese Studies at UCLA, by Asian Studies Program, Department of German Studies, McMicken College of Arts & Sciences and Art History Program, School of Art, College of Design Architecture, Art, and Planning at University of Cincinnati, by the University of Michigan Center for Japanese Studies, Departments of History, Asian Languages and Cultures, and Women’s Studies
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      Cincinnati poster Michigan poster UBC poster UCLA poster
             

    2015年10月10日(土) GEISHAとは何かを学ぶ展示と講演

    慶応義塾大学日吉キャンパスにて「吉原」の初の本格イベントを開催します!

    津田眞弓先生(慶應義塾大学経済学部教授・近世文学研究者)の渾身の企画!

    来往舎のオシャレなイベントテラスでは20枚のパネル&吉原関係の和本展示&大スクリーンで関連映像の映写!

    パネルでは安原と日比谷孟俊先生(物理学者&吉原研究者)が各々芸者と吉原を解説!学生の研究成果もあり〼

             

    2015年3月14日(土)

    京都大学人文科学研究所にて上映と講演を行わせて頂きました!年齢、職業など実に幅広い方々にご興味を持って頂くことができ、多くの方々にご来場頂きましたことに、感動いたしました。あらためて感謝申し上げます。どうもありがとうございました!

             

    2014年11月4日-11月8

    吉原芸者みな子姐さんの映画が海外へ羽ばたきます!

    • お陰様にて、在リトアニア日本国大使館のご協力を得て、初の海外上映イベントをリトアニアで開催させて頂けることになりました
    • 4日:Koalesvskio auditorium, Oriental Studies Center, in Vilnius 上映+渡辺憲司立教大学名誉教授のご講演
    • 7日:Conference Hall 1-414, Mykolas Romeris University, in Vilnius 上映+翁家勝丸師匠による太神楽公演
    • 8日:Big Aula, Vytautas Magnus University,in Kaunas 上映+翁家勝丸師匠による太神楽公演
    • 展示:いずれも日本文化に触れて頂くための展示を行います。浅草と吉原の老舗店と下町のモノづくり団体A-ROUNDにご協力頂きました。
    •  渋谷UPLINKに掲載して頂いている記事はコチラ

       Motiongarellyに掲載して頂いている記事はコチラ

       Crowdfunding indiegogo site

      ご報告:お陰様にてリトアニアでの海外初上映会を無事に終えることができました!

    • 皆様には多くのご支援、ご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。予定通り上記3大学で開催し、約350名ほどの方々にお集り頂きました。現地でオーガナイズ以上のことをして頂いた大使館の大使と皆様、ビリニュス大学でご講演頂いた渡辺憲司立教大学名誉教授、ミコラス・ロメリス大学とヴィタウタス・マグヌス大学で江戸太神楽の公演をして頂いた翁家勝丸師匠に心から感謝申し上げます。また展示にご協力頂いた台東区の老舗の方々:A-ROUND様、辻屋本店様、ふじ屋様、はし都様、文扇堂様、また映画の字幕と展示ハレパネでお世話になった(株)TPO様にも改めて感謝申し上げます。お蔭様で映画も好評で、アンケートに多くのコメントをお寄せ頂きました。何かの折にお伝えしたいと思います。寒いはずのリトアニアが、上映イベントの期間中は異例の暖かさと快晴で、天も味方してくれたようでした。ひとえに応援してくださいました皆様のお陰です。本当にどうもありがとうございました。両国の文化交流が益々盛んになりますように!
    •  ビリニュスVilniausGatve web版

       ビリニュスlrytas.lt web版

       在リトアニア日本国大使館HP「江戸文化イベント」

      ビリニュス 首都ビリニュス ビリニュス
    • 右から、在リトアニア日本国大使館の白石大使、ミコラスロメリス大学のビルニエネアジアセンター長とお嬢様、翁家勝丸師匠、安原
    • ビリニュス ビリニュス
             

    2014年9月27日(土)

    神戸メリケンパークオリエンタルホテルでみな子姐さんと江戸文化のイベントを開催して頂きました

    • 第1部:吉原芸者みな子姐さんの上映会、島原の司太夫と安原のトーク、司太夫の舞
    • 第2部:立教新座中学校・高等学校校長渡辺憲司立教大学名誉教授の歌麿の浮世絵のご講演
    • 美しい港の見える豪華なホテルでの夢のようなひととき。お陰様で200名様満員御礼で、皆様にも江戸文化を楽しんで頂けたようでした。どうもありがとうございました!
    •  毎日新聞の記事はコチラ

       立教大学HPはコチラ

             

    2014年6月28日(土)

    みな子姐さん故郷に帰る!みな子姐さんの故郷は北海道石狩郡当別町。7歳の時に上京し、戦中に疎開で帰ったのが最後だったそうです。私の悲願でもあった故郷での上映。皆様のお陰様で実現しました!なんとこの日は、パリのINALCOでも、Pascal Griolet先生の定年退職記念講演で、上映していただきました。なんというご縁でしょうか。当別とパリで同時上映されるなんて!!!

    • 場所: ふれあい倉庫カルチャーホール
    • 時間: 14:00開場 14:30開演
    • 料金: 1800円(介護割引あり)
    • 定員: 100名
    • 出演: 安原眞琴、吉田睦子、柳家紫文、柳家小夏
    • 内容: 上映、お座敷ライブ(二調鼓、新内流しなど)、トーク
    • 主催: 「みな子姐さん!当別公演実行委員会」(代表:大口弘美)
    • 後援: 当別町教育委員会・当別町
    • 予約:事務局:清水三喜雄 0133-22-2362
    • “当別町の方が制作してくださったチラシ"
             

    2014年5月20日(火)〜24日(土)

    みな子姐さんパリに行く!初の海外上映の地は花の都パリ。隅田河畔の仕立て屋さん「直や」の坂田直子さんが、エスパス・ジャポンで着物展を開催され、その会場で上映してくださいました。INALCOのPascal Griolet先生にもご協力いただきました。お陰様にて無事に終了!どうもありがとうございました!みな子姐さんの世界旅行、始まり始まり〜!

    “チラシomote" “チラシomote"
             

    2014年5月10日(土)

    法政大学大学院国際日本学インスティテュート主催の上映会&講演会が無事に終了しました。留学生を中心に、先生方にも大勢お集りいただき、総勢60人ほどの方々にみな子姐さん映画をご覧いただきました。完成版を多くの海外の方に見ていただくのは初めて。これを端緒に今年は海外へ進出します!貴重なご意見も賜り、とても有意義な忘れられない1日になりました。どうもありがとうございました!

     法政大学HP

             

    2014年1月25日(土)

    新年は賑やかに幕を開けます!初の京都上映会!さるくびとシネマ第15回上映記念として、25日をみな子姐さんデーにしていただきました。全3回上映します。そしてなんと初回はゲストに、島原の司太夫さんをお迎えします!ワークショップとしてお座敷で披露されている舞を舞ってくださいます。また安原とのトークもあります。江戸時代の東西2大遊廓「吉原」と「島原」の文化的意義について考えてみたいと思います。第2回と第3回は安原が制作秘話やみな子姐さんについてのトークをいたします。破格の料金もポイント。初回2000円、それ以外は1000円です!第15回記念ならではの料金です。どうぞお気軽にお出かけください!(お陰様で初回は満員御礼、第2回、3回も大勢の方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました!)

    • 場所: 京都東山いきいき市民活動センター
    • 時間: 初回  13:00ー15:30 12:30開場  ゲスト司太夫さん
    • ーー: 第2回 16:00ー17:30 15:45開場 トーク安原眞琴
    • ーー: 第3回 19:00ー20:30 18:30開場 トーク安原眞琴
    • 料金: 初回 2000円 / 第2回・第3回 1000円
    • 定員: 各回いずれも先着50名
    • 予約:さるくびとシネマ事務局公式facebook
    •   または安原のHPのCONTACTからメールでご予約ください
    • 司太夫さん

     さるくびとシネマ事務局公式facebook

     京都東山いきいき市民活動センターHPはコチラ

             

    2013年12月6日(金)

    粋な街・神楽坂。その坂の上にある喫茶店で特別上映会をいたします。監督が初めて1人でトークをいたします。その後はみなさまご一緒に、軽食とお飲物でお腹やノドを潤しながら、小粋な忘年会をいたしましょう。楽しみです!(お陰様で満員御礼でした!)

    • 場所: 神楽坂キイトス茶房
    • 時間: 12月6日(金) 19:00ー22:00
    • 料金: 3500円
    • 定員: 30名
    • トーク: 安原眞琴
    • 聞き手: 出張おかみ 平田亜矢子
    • トーク: 安原眞琴
    • 予約: FAX 03-3823-6115  または CONTACTからご予約ください。
    • “平田亜矢子さんと"
             

    2013年11月29日(金)

    JAVCOM(NPO法人 日本ビデオコミュニケーション協会)のソフト研究委員会11月勉強会にて、上映会を催していただきました。参加された方々は、映画やテレビなどの映像制作に、ソフト面(プロデュースなど)・ハード面(4Kなどの開発)で長年携わり、数々の有名な作品を手がけた方ばかりでした。「江戸文化の華と粋、そして賑わいと」と題して、上映後には、望月太左衛師匠(歌舞伎囃子方望月流宗家のご長女)と二三松さん(もと吉原の半玉さんで、みな子姐さんの最後のお弟子さん)による、吉原の幻の芸二調鼓を披露していただきました。お2人が演奏するのは夏の渋谷アップリンクでの上映会以来でしたが、合同練習もしていないのに息がピッタリ。真に迫った演奏を披露してくださり、聴いていた私は涙が出そうになりました。また、太左衛師匠は、明るく、楽しく、分かりやすく、三味線と鼓のことを教えてくださいました。

    • 場所: 日本電子専門学校9号館メディアホール
    • 時間: 11月29日(金) 16:00ー18:00
    • 料金: 会員参加費

     JAVCOM HP

              

    2013年11月14日(木)

    東京池袋にある老舗の名画座「新文芸坐」。豪華なゲストと共に上映会をさせていただくことになりました。まずは落語。柳家権太楼、古今亭菊之丞、鈴々舎風車のお3方の落語をお聴きいただけます。次はトーク。夏目雅子主演映画「時代屋の女房」の原作者である村松友視さんがお話されます。最後に「最後の吉原芸者四代目みな子姐さんー吉原最後の証言記録ー」という映画もご覧いたくことができます。これだけ楽しめて3,000円!この機会をお見逃しなく是非お越しください。(お陰様で満席でした!)

    • 場所: 新文芸坐
    • 時間: 18:45 開場
    • 料金:一般3,000円、新文芸坐友の会2,500円
    • ご予約:チケットぴあ(0570-02-9999/Pコード:431-993)
    • *メールとFAXでもご予約承り中。 FAX:03-3823-6115
    • 柳家権太楼さん 村松友視さん
      古今亭菊之丞さん 鈴々舎風車さん

     新文芸坐

             

    2013年11月10日(日)

    母校である立教大学での上映が決定しました!文学部日本文学専修主催の「江戸吉原という空間」という公開講演会の中で、映画の上映とスペシャルゲストとの吉原談義を行います。ゲストにお招きするのは、テレビでもおなじみの田中優子先生(法政大学社会学部教授)と渡辺憲司先生(立教大学名誉教授・立教新座中学校高等学校校長)です。お2人とも吉原や遊廓、遊女のエキスパートです。司会は江戸文学がご専門の水谷隆之先生(立教大学文学部准教授)。江戸「吉原」の文化を様々な視点から考えていきます。申し込み不要、入場無料、先着200名様!ふるってご参加ください!詳しくは下記の大学HPをご覧ください!(お陰様で満席でした!)

                
    • 場所: 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール
    • 時間: 11月10日(日) 14:00〜16:30
    • 料金: 無料
    • 定員: 先着200名
    • “田中優子さん"
      渡辺憲司さん

    立教大学HP

    講演レポートはコチラをクリック!

    2013年10月19日(土)~11月1日(金)

    関西の皆さまお待たせしました!「最後の吉原芸者四代目みな子姐さん」大阪・十三のシアターセブンにて上映決定です! 機会をいただけて感激です。みな子姐さんに会いにどうぞいらしてくださいね! 

    • 場所: 淀川文化創造館Theater Seven
    • 上映時間:
      10/19(土)~10/25(金) 13:20~14:19、
      10/26(土)~11/1(金) 10:30~11:29
    • 料金:
      一般¥1,500/専門・学生¥1,300/
      中学・高校生・シニア¥1,000/シアターセブン会員¥1,000

    淀川文化創造館Theater Seven

    2013年9月14日(土)

    戦災を免れた古い寺町である谷中。ボッサはそんな町のアートや音楽が交錯する素敵な喫茶店です。秋の訪れをみな子姐さんとともにごゆっくりお楽しみください。

    • 場所: 谷中ボッサ
    • 開場: 17:30
    • 上映時間:18:00~19:00
    • 料金:1000円+ワンドリンクオーダー
    • 定員:20名
    • ご予約は 本サイトのメールフォーム からお願いいたします。

    ※8/28記:開場・上映時間と定員が変更になりました。ご予約はお早めにどうぞ。

    喫茶 谷中ボッサ

    2013年9月7日(土)

    「友達のうちにきたみたい」 文京区湯島の「musicBar道」はそんなふうに思わせる隠れ家のようなバーです。この日はみな子姐さんも皆様とごいっしょにおじゃまします。ゲストにヴィヴィアン佐藤さん、聞き手に、葛たか喜代さんをお招きして、道らしい、トークショーが実現しました。

    • 場所: 道
    • 開場: 18:00
    • 上映時間:18:30~~19:30
    • その後、休憩をはさんでトークショー:安原眞琴監督、ヴィヴィアン佐藤、葛たか喜代
    • 料金:1,500円+ワンドリンクオーダー
    • 定員:30名
    • ご予約をおすすめいたします。Bar道様の メールアドレス へ、「9/7予約」として、お名前、希望人数、電話番号を明記してご連絡ください。後日確認メールが届きます。その時点で予約確定となります。

    Music Bar 道

    道

    2013年7月27日(土)~8月9日(金)

    最後の吉原芸者四代目みな子姐さん ホンモノの日本文化はこんなに楽しい!

    渋谷アップリンクでの上映が決定しました。毎日日替わりで豪華ゲスト陣をお招きします。

    • 場所:渋谷アップリンク
    • 上映時間:12:30~13:30
    • トークショー、ワークショップ:13:30~14:30
    • 料金:一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000
    • 定員:各日40名
    • 7月27日(土)渡辺憲司さん
    渡辺憲司さん
    • 7月28日(日)櫻川七好(さくらがわしちこう)さん、三味線:よし涼さん
      • 日本に5人だけとなってしまった幇間(ほうかん)さん。太鼓持ちともいいます。江戸時代から伝わるお座敷遊びのなかで、面白おかしく場を盛り上げたりとりもったりする役目の方です。落語に近い語り口ですが、より軽妙洒脱、即興的な楽しさをご堪能いただけます。
      • 東京浅草組合「浅草見番」公式サイト
    櫻川七好さん よし涼さん
    • 7月29日(月)三笑亭夢花(さんしょうてい ゆめはな)さん
      • 落語芸術協会の噺家さん
      • 「花魁(おいらん)」を知っていますか? 江戸吉原の遊女です。洒脱な会話やふるまいのできる、粋で財力もある男性でなければ会うことすらできませんでした。そんな花魁に待っていた出会いは思いもかけないものでした。この日のお題は古典落語「幾代餅」。笑いあり、涙ありの、花魁の恋物語の続きは夢花師匠のお噺でお楽しみください!
      • 三笑亭夢花プロフィール
    三笑亭夢花さん
    • 7月30日(火)【本編上映後、特典映像上映あり】
      • アップリンクのお客様のために制作した映像をご覧いただけます。みな子姐さんを撮っていた監督が、なんと撮影される側に?!
    • 7月31日(水)小泉和子さん
      • 昭和のくらし博物館館長
      • 1933年生まれの小泉さんは、江戸文化の情景が色濃く残る昭和の時代を鮮明にご記憶されています。懐かしい江戸と昭和のお話をしていただけます。
      • 昭和のくらし博物館
    • 8月1日(木)松沢呉一さん
      • 性風俗文化研究家、ライター
      • 吉原のみならず、幅広く日本の性風俗文化に詳しい松沢さんは、この映画をどう観るのでしょうか。安原と対談形式で、この映画のもつ広がりを考えていこうと思います。松沢さんの著書は『エロスの原風景─江戸時代~昭和50年代後半のエロ出版史』(ポット出版)、『エロ街道をゆく―横丁の性科学』(ちくま文庫)など多数あり。
      • 松沢呉一の黒子の部屋
      • 松沢呉一 | Facebook
    松沢 呉一さん
    • 8月2日(金)ワークショップ:「日本の音楽と楽器に、ふれてみよう」
      • 日本には、さまざまな楽器と、それらが奏でる日本の音楽があります。それらを聞いて、さわって、体験してみましょう。
      • 講師:望月太左衛(もちづきたざえ)さん、二三松(ふみまつ)さん
      • 望月太左衛さんは18世紀後半(安永年間)より歌舞伎の音楽(囃子方)を支えてきた望月家のご長女です。伝統芸能教場・鼓樂庵を中心に、日本の伝統芸能を伝える活動をしていらっしゃいます。伝統芸能教場・鼓樂庵
      • 二三松さんは吉原遊郭を半玉として体験されている最後の方です。二つの鼓を同時に打ち分ける二調鼓(にちょうつづみ)という芸をお持ちです。素晴らしい鼓の音をご堪能ください。
    二三松さん
    • 8月3日(土)都築響一さん
      • 編集者としての視点を持ち、写真家、アーティストとしても活躍されています。70年代から現代まで、社会を観察し、それを独自の視点で切り取り、発信されてきました。都築さんの視点で、女性ミュージシャンであったみな子姐さんを切り口に日本文化の今を語っていただきます。
      • ROADSIDERS' weekly
    • 8月4日(日)ヴィヴィアン佐藤さん
      • ドラァグクイーン(drag queen)であり、且つその枠に収まりきらない、すばらしい芸術家です(ご本人は「非建築家」とおっしゃっているようです)。造形芸術や絵画、文学、文化など幅広い分野に精通されており、みな子姐さんの生きた時代について様々な角度からお話をお聞きできます。
      • Vivienne Sato | Facebook
    ヴィヴィアン佐藤さん
    • 8月5日(月)ワークショップ:「日本の音楽と楽器に、ふれてみよう」
      • 満席必須のワークショップの二回目です。閉ざされたお座敷でしか聴くことのできない鼓の音を、ぜひこの機会に体験してみましょう。
      • 講師:望月太左衛(もちづきたざえ)さん、二三松(ふみまつ)さん
    • 8月6日(火)【本編上映後、特典映像上映あり】
      • アップリンクのお客様のために制作した映像をご覧いただけます。
    • 8月7日(水)さくらぐみ「投扇興(とうせんきょう)」
      • 和ゆら処さんのオリジナル銘定表を用います。
      • さくらぐみは和の文化を身近に楽しむ体験をのんびり提案するグループ。隅田川に架かる橋・桜橋を中心に墨田区向島と台東区今戸エリアがホームグラウンドです。この日は投扇興(とうせんきょう)をご紹介します。投扇興は扇を投げて落ちた形に百人一首や源氏物語を見立てた名前をつけて遊ぶ、いわばジャパニーズダーツです。さくらぐみでは、すみだの落語にちなんだ名前を付けた、この地域ならではの銘定表を用いています。和の遊びを楽しむ活動をされている【和ゆら処】さんによるオリジナルの銘定表です。江戸の優雅な遊びを、すみだの情緒でお楽しみください。
    さくらぐみ
    • 8月8日(木)田坂州代さん
      • 日本演劇学会会員
      • 邦楽はじめ、歌舞伎・文楽・落語・講談・浪曲等に幅広く精通している方です。歌舞伎で観る吉原のお話をお聞きします。
      • 田坂州代
    田坂州代さん
    • 8月9日(金)安原眞琴
      • 最終日は監督がお話しします! みな子姐さん直伝の簡単なお座敷遊びをお教えします。映画の中でも、高校生がみな子姐さんに教えていただき、目をきらきらさせて楽しんでいました。最後に応援いただいた皆様とごいっしょに楽しく〆たいと思っています。どうぞご参加ください!
      • makoto office

    アップリンク

    2013年7月12日(金)

    恵泉女学園大学にて上映会を開催いたします。この上映会は、同学関係者限定です。人文学部日本語日本文化学科の学生の皆さんに、安原が解説いたします。

    2013年7月9日(火)

    立教大学環境コミュニケーションフォーラムにて上映会を開催いたします。この上映会は、同フォーラムの会員限定です。

    6月30日(日)荻窪ベルベットサン昼の部の追加上映はお陰様で満席となりました

    • 場所:荻窪ベルベットサン
    • 上映時間:15:00〜16:00
    • 料金:¥2,000(1ドリンク付き)
    • 定員:40名
    • ベルベットサンご来場の皆様だけにお目にかける、特典映像を上映しました

    荻窪ベルベットサンの上映会は満席になってからもお問い合わせを多数いただいており、6月30日(日)には昼の部も開催することになりました。お申込みは 荻窪ベルベットサン 予約フォーム から御予約ください。

    6月30日(日)荻窪ベルベットサン夜の部の追加上映会はお陰様で満席となりました

    • 場所:荻窪ベルベットサン
    • 上映時間:18:30〜19:30
    • 料金:¥2,000(1ドリンク付き)
    • 定員:40名
    • スペシャルゲスト:二三松さんが二調鼓をご披露くださいました

    読売新聞様、東京新聞様をご覧いただき、多くの方に関心をおよせいただきました。誠にありがとうございます。予定の試写会が満席となったため、急きょ追加上映会を決定し、ご予約いただけなかったお客様に優先的に御案内いたしましたところ、お陰様でこちらも満席となりました。

    2013年6月28日(金)

    福岡の「日時計の丘」

    日時計の丘

    2013年6月23日(日)、浅草見番第1回上映会はお陰様で満席となりました

    • 場所:浅草見番
    • 時間:START 14:30
    • 料金:第1回上映会のご招待は クラウドファンド ReadyFor? での御支援者様対象
    • 定員:50名程度
    • 第一部 映画上映 14:30~15:30
    • 休憩 30分程度
    • 第二部 演奏会 16:00~17:00
    • 「吉原の至芸~二調鼓を未来へ~」
    • (吉原のみに伝わる幻の至芸「二調鼓」の演奏会です)
      • 二三松さん(もと吉原の半玉さん)
      • ゆう子姐さん(浅草の芸者さん)
      • 聖子さん(浅草の芸者さん)
      • 七好さん(浅草の幇間さん)
      • 北見寿代さん(みな子姐さんに踊りを教わっていた寄席女性芸人さん)
      • 望月太左衞さん(歌舞伎囃子方望月流宗家長女)
      • 浅草の半玉さん(踊り)
      • 浅草の芸者さん(唄)

    第1回上映会のご招待は クラウドファンド ReadyFor? での御支援者様対象です。

    クラウドファンドReadyFor? https://readyfor.jp/projects/geisha

    5月19日(日)の試写会はお陰様で満席となりました

    • 場所:荻窪ベルベットサン
    • 時間:OPEN 18:30、START 19:00
    • 料金:¥2,000(1ドリンク付き)
    • 定員:40名
    • スペシャルゲスト:ヴィヴィアン佐藤
    • 第一部 映画上映 19:00〜20:00
    • 休憩 20分程度
    • 第二部 トークイベント 20:20〜21:20  安原眞琴  ヴィヴィアン佐藤

    みな子姐さんゆかりの方々に、浅草の雷門の前にある、浅草観光センターにお集りいただき、映像を見ていただきました。その時の様子はこちらをご覧ください。

    「最後の吉原芸者みな子姐さん」内覧会

    DVD(日本語版・英語字幕版)とブックレットの発売を開始致しました。

    お得なセット商品もご用意させていただきました。

    みな子姐さんのドキュメンタリー映画がDVDになりました。多くの方に、みな子姐さんの魅力が伝わりますよう願っています。

    DVD「最後の吉原芸者四代目みな子姐さん-吉原最後の証言記録」
    • タイトル:「最後の吉原芸者四代目みな子姐さん-吉原最後の証言記録」
    • 撮影・編集・制作:安原 眞琴
    • 出演:四代目みな子(吉原芸者)、二三松(元吉原芸者)、聖子(浅草芸者)、七好(浅草芸者)、渡辺憲司ほか
    • 協力:佐藤一彦、中野三敏ほか
    • 撮影期間:2005年7月~2010年1月
    • 上映時間:59分
    • 価格:3,500円(税別)

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